相談事例

【事例1】一人息子が跡を継ぐ気がなく、後継者が見当たらない

運送業の創業者社長A氏

40代で独立し、30年余の経営で、苦しい時期もあったが、昨今の通販市場の興隆により、業績も安定してきた。高齢のため、息子に跡を継いでほしいと思っているが...

A氏の息子

首都圏の大学を卒業し、大阪に本社を置く大手商社に就職して10年目、現在の勤務は東京で、妻との二人暮らし。
最近では、めったに地元の宮崎に里帰りすることもない。

状況

長年一緒に働いている古株の従業員に任せることも考えたが、会社への借入金への個人保証を求められることや、経営の経験がないことから断念した。廃業も考えざるを得ない。

対応例

同じ地元の同業他社へのM&Aで、トラックなどの動産の譲渡や、従業員の転職先を確保でき、スムーズに事業承継ができた。

事業引継ぎの真実
支援事例動画1
支援事例動画2