日向市中心市街地は、商業集積事業、土地区画整理事業、鉄道高架化事業及び複合拠点施設建設事業の4つの柱により中心市街地の活性化を図ります。
商業集積事業は、中心市街地活性化基本計画(日向市)を平成10年10月策定、TMO構想(日向商工会議所)を平成12年3月市長認定、さらに本地区に関わるTMO計画(日向商工会議所)を平成13年3月に策定しました。
これらを受け、ひゅうが十街区パティオは5社が集まり「ひゅうが十街区協同組合」を設立して、高度化資金制度の集団化(パティオ)事業を活用し、個店の協調建て替えを行いました。
さらに、パティオ(中庭)や駐車場などの共同施設は、高度化資金と併せて、リノベーション補助金及び日向市補助金を活用しています。
この事業は、日向市、日向商工会議所、地元商業者が三位一体となってまちづくりを進めてきた一つの成果であり、周辺地区も含めて、百年に一回の機会を生かしながら、入郷圏域(1市2町5村)の中心としてまちづくりを進めていきます。 |
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事業経過
平成12年08月:相談指導
平成13年02月:事前指導
平成13年07月:事前指導
平成13年10月:診断
平成14年02月:組合設立
平成14年03月:事業認定
平成14年04月:着工
平成14年09月:オープン
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