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平岩地蔵まつり
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| 平岩地蔵尊は、木喰上人自作の吉祥天の木像と6字の名号 すなわち南無阿弥陀仏の肉筆をご本尊として、櫓餅つき大会などが盛大に行われる。この櫓は餅つき用としては日本一である。 |
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「日向木挽唄」全国大会
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開催日 6月
開催場所 日向市文化交流センター・日向市中央公民館
【内容】
本来は山や木々の精霊への祈願祭であるが、木を切る鋸に合わせて歌う労働歌でもある。全国からのどに自信のある老若男女が集まり、それぞれの衣装で自慢ののどを披露します。 |
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細島港まつり
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開催日 7月
開催場所 細島商業港周辺
観客動員数 3日間で約30,000人
【はじまり】
この祭りは全国に町村制が敷かれた明治22年、細島は宮崎、都城、延岡、油津とともに町となり、これを記念して交流の深かった関西からこの祭りを もってきたと記録に残されています。 毎年7月下旬に行われる細島八幡宮の夏祭り「港祭り」は、関西の一部にあるダンジリと同様、太鼓台をぶつけ合い勝負を競う荒々しい男の祭りです。 |
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日向ひょっとこ夏祭り
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開催日 8月6日(土)
開催場所 日向市中心市街地
観客動員数 2日間で約30,000人
【はじまり】
この踊りは、江戸末期から明治の初期にかけて、日向市大字塩見永田地区に眼科医として開業していた橘公行医師によって伝授されたと言われていますが、橘医師が数百年前から伝わっていた村々の神楽にヒントを得て現在の踊りにしたという説や、橘医師が学校在学中に古都の神楽を伝えたという説などがあり、いつの頃から踊られていたかはっきりしたことはわかりません。昔は、初午の日に踊られていたそうですが、現在は豊作を祝う踊りとしてまた、商売繁盛の踊りとして日向市を代表する踊りになっています。特に、数年前から始まった「日向ひょっとこ夏祭り」では大勢の人が踊りに参加し、笑いをふりまいています。 |
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全日本医科歯科大学サーフィン大会
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開催日 8月6日(土)、8月7日(日)
開催場所 金ケ浜海水浴場
【内容】
毎年200人近い選手の参加があり、最近では女性のボディボード等の参加希望で、盛大な大会が行われています。 |
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日向十五夜祭り
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開催日 9月17日・18日
開催場所 日向市駅周辺
観客動員数 2日間で約10,000人
【はじまり】
県北三大祭りのひとつに数えられる日向十五夜祭りは、富高八幡宮の祭礼がルーツといわれています。その創建の由来は約800年前、壇ノ浦の戦いにまでさかのぼります。椎葉に逃げ落ちた平家の落人を追って日向富高までやってきた、那須与一、工藤祐経の二人の武将が、士気を鼓舞するために鎌倉の鶴ケ岡八幡宮から勧請してこの地に創建したもの。その後、五穀豊穣の祈願と収穫感謝のためのお祭りが続けられ、中秋の名月の日に行われていたことから「十五夜さん」と呼ばれるようになったようです。 |
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日向はまぐり碁石まつり
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開催日 10月
開催場所 日向市文化交流センター
【内容】
全国から囲碁愛好家が集まり、本物の日向 はまぐり碁石と日向榧碁盤の感触を楽しみな がら対戦する「日向はまぐり碁石まつり」。 前夜祭では、日本棋院の高段者をゲストに招 いての名局解説や連碁大会も行われ、日本唯 一のはまぐり碁石の産地ならではのユニーク なイベントとして、好評を博しています。 |
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日向岬グリーンパークゲートボール九州大会
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開催日 11月
開催場所 日向岬グリーンパーク
【内容】
会場は市内から車で15分、日向岬の中間に位置し眼下に太平洋を望める高台にあります。県内外から毎年600〜700人の選手の参加があり、2日間を通して和やかな大会が繰り広げられています。
お問合せ 日向市商工観光課・日向市観光協会
TEL0982−52−2111 |
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