消費税対策セミナー

2013年10月31日 Leave a reply

平成25年消費税転嫁対策セミナーを開催いたします。

受講希望の方は、下記チラシを印刷し、受講申込書をFAX(0982-52-1133)にてご送信下さい。

 

耳川流域林地残材木工協議会 「産業祭に向けての打ち合わせ」

2013年10月29日 Leave a reply

10月25日(金)来月の日向市産業・商業祭に向けて
最終の打ち合わせを木工事業者の方々と行った。はじめに 出展するか否かも含め、進捗状況等をご報告頂いた。出展品の詳細を語る方や、出展自体迷っている方様々いらっしゃいましたが、皆一様に産業・商業祭に ついて前向きに考えて下さっていました。最後に、那須所長より、当日の搬入・搬出、出展スペースなどの説明が一通りあり、会は滞りなく終了した。今後も事務局と木工事業者の方々で更なる連携をはかり、万全の体制で本番を迎えたいと思います!

第41回販売士検定2級合格者発表

2013年10月23日 Leave a reply

第41回販売士検定試験 2級合格発表 (10月2日実施)

2級合格者 受験番号
45042002 以上1名


合格証書の受取は11月6日(水)以降、 日向商工会議所までお越し下さい。
※合格証書は、合格発表後1年間保管の後、処分いたしますので、 お早めに窓口にお越し下さい。合格証書は対外的な資格証明書と なりますので、大切に保管して下さい。
窓口は月~金曜日8:45~17:30(祝・祭日以外)となります。合格証書の取扱い等は
以下をご覧下さい


検定試験に関する注意事項

日向商工会議所 TEL 52-5131

耳川流域林地残材木工協議会 「市との協議」

2013年10月22日 Leave a reply

10月11日(金)当協議会事務局のメンバーと、協議会
役員も含めた、日向市役所の方々と 「耳川スギを基調とした観光振興について」を主題とした協議が行われた。 まず、那須所長より「耳川スギ製福耳」という製品を制作中で、《日向市の新たなシンボル》 として、耳川スギのPR・観光資源等に活用し、グッズ(お土産品)制作にも繋げていきたい。とお話しがあり、次いで、観光振興課清水課長より、お土産品の価格は、¥1,000以内が妥当であること・売り手側から使い方を指定せず、お客様の自由な発想で使ってもらうことも大切ではないか。などのご意見を戴いた。

 

また、山内社員による試作品説明の際には、今後の参考にもなる多数の貴重なご意見・ご感想(◆木製ベンチ   ホームセンターとデザイン面等での差別化が必要。座面の木の組み合わせ部分が不揃いなのが、かえって手作り感があって良い。一般家庭に置くのに適しているかも大切だと思う。◆スギ材手すり   高齢化社会では普及するのでは。等々)を皆様から頂戴しました。ありがとうございました!

 

最後に、11月に行われる日向市産業・商業祭における木工製品の出展場所の協議を行った。後日、現場確認に行く旨全員一致し、会は終了した。これからも市の方々と連携をとり、耳川スギの消費拡大に努めていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

第6回日向市民ふるさと花火大会について

2013年10月18日 Leave a reply

10月19日(土)開催予定の第6回日向市民ふるさと花火大会の開催についての最新情報は、花火大会ホームページをご覧ください。

http://www.hyuga.jp/fw/ ←こちらをクリックして下さい。

10月12日(土)、13(日) 平成25年度日向十五夜祭開催!

2013年10月9日 Leave a reply

来る10月12日(土)、13日(日)に日向十五夜祭が開催されます。
日向十五夜祭り奉賛会役員、委員一同 日向市民の皆さんに楽しんでいただけるような祭りにするため、
鋭意努力してまいりました。
当日は是非とも会場に足をお運びしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。





港だより№4 「日向市細島港活性化対策支援事業」活動報告                    ◆◆会頭いもがらぼくとを唄いながら細島港を語る◆◆  

2013年10月9日 Leave a reply

今回は日向商工会議所の会頭 三輪 純司氏にインタビューをしてみました!!!
 
川口麻生氏が会見記者となり、会頭室でインタビューを進めた。
 

                           
                             

 川口:会頭職務お疲れ様です。商工会議所の雰囲気はどんなですか?
会頭和気藹々でなかなかいいですね。願わくは一人ひとりがもっと自主性を持って動いて欲しい。勿論チームプレイは大事ですが、自己主張しながらの職務遂行も肝要なことですからね。

川口:会社経営をしてきた中で番苦しかった事はなんですか?
会頭自分の無力さを思い知った時ですかね。その無力さを感じた時に孤独にどれだけ耐えられるかが経営者の最終的な力量でしょうね。どのような事も経営者が最終判断しなければなりませんか らね。

川口その無力さを思い知った時、どのように乗り切ってきましたか?
会頭:それは苦しくとも、先ず動いてみることですね。一歩一歩、ゆっくりと前を向いて。

川口趣味は何ですか?
会頭:多趣味ですが、古典落語を聴くことがとても好きです。最近も立川談春さんの落語を聴きに行って来ました。おもしろかったですよ。

川口会頭は細島出身とお伺いしていますが、細島とはどんなところですか?
会頭私は築250年の歴史を持つ家(摂津屋)に生まれ、目の前の細島小学校で学び育ちました。小学校校歌の作詞は北原白秋で今でも細島の皆さんは誰でも宙で歌うことが出来ますよ。だから、皆さん個性的ですが団結力がありますので、現在の街づくり活動においても細島地区はかなり活発だと思います。

川口それでは視点を広げ細島港を核として日向にもっと賑わいを持ってくるにはどうしたらいいか、お考えを聞かせて下さい。
会頭そうですね、日向は海と山の融合が最大のテーマですから、この点から集客活動を始めるのはどうでしょうか。そういった意味で先ず頭に浮かぶのが、韓国で流行っているオルレですね。2012年に19千人の実績を誇った九州オルレを細島に取り入れたいですね。米の山、グリーンパーク、クルスの海、馬が背、黒田の家臣、細島の町並み、それにある方の夢である米の山、牧島山間に港を跨ぐ夢の吊りはしを掛けてオルレ作戦に勢いをつけ発展的に入郷の山々との連携へと展開を図りたいですね。それに門川町や都農町も視野に入れたトライアスロンの開催も賑わいを創る手段の一つではないでしょうか。港の物流面においては沖防波堤建設、新岸壁建設、コンテナヤード整備、後背地における道路網の整備が進んでいます。これを機会になんとしても地域の総力戦で物流拡大を図らなければなりません。

川口最後になりましたが日向の好きなところ、自慢できるところはなんですか?
会頭人がよく、人なつっこく、そんな日向の人が好きですね。でも、もう少し文化的な施設が欲しいですね。例えば、映画館とか・・・

川口それでは健康管理のため、日ごろより実践されているジョッギングで足を鍛えながら、目ざす年末のホノルルマラソンに向けて頑張って下さい。

最後に会頭のご自慢である宮崎民謡“いもがらぼくと”を披露して戴きながらインタビューを終えた。

 
「日向市細島港活性化対策支援事業」担当:河野・川口
 

耳川流域林地残材木工協議会 「第3回協議会」

2013年9月25日 Leave a reply

9月9日(月)第3回協議会が開催され、今回は、会議所職員、各協議会役員、オブザーバー(木工事業者)の方々総勢20名にて会議が行われました。まずはじめに、新たに加わった、ファシリテーターの「ユーアンドミークリエイト株式会社 古賀弘規氏」と当事務局に7月から入社した山内一英契約社員、各木工事業者の紹介があり、また、7月7日(日)に行った試作品アンケート調査結果の報告がありました。

 

 

この日のために、木工事業者の方々が丹精こめて制作した木工製品たちです!

 

 


事務局より、木工事業者の方々に、ご自身の作品の紹介はご自身で。とお願いをしたところ、丁寧に分かりやすく、制作工程も含めて作品紹介をして頂きました。また、当協議会の試作品については、設計を担当した山内社員より一通り説明があり、会は和やかな雰囲気のままスムーズに進行しました。

 

次に、机の配置換えをし、出席者を3つのグループに分け「耳川スギ消費拡大について」と題し意見交換を行いました。皆さん活発にご自身の考えを出して下さいました。その結果も踏まえて最後に那須所長より、前回の協議会でも提案のあった「日向市産業・商業祭」にて”スギ材製品を作り、出品していただきたい”旨をお話ししたところ、今回出席の木工事業者全員より参加の返事を戴くことができました!今後、どんな作品が 出来上がってくるのか今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳川流域林地残材木工協議会 「第2回協議会」

2013年9月25日 Leave a reply

 6月27日(木)に、第2回協議会が開催され、まずはデザイン専門家であり、今回初めて会議にご参加いただく南雲勝志先生の紹介がなされ、次いで当協議会試作の製品を見てもらい、先生より今後の活動内容の提案、試作品のご指導を頂きました。そして各役員からも様々な意見・アドバイスを頂戴した結果、県の承諾も得、今後は林地残材に拘らず広く耳川スギを使って製品を作っていき、消費拡大を目指す!という結論に至りました。

 

 

今年の11月に開催される日向市産業・商業祭に「スギ材製品を作り、出品して頂く木工事業者を募り、優秀な方には表彰も。」という案が出され、全員一致で案は成立しました。今後、実現に向けてより一層木工事業者の方々との連携を強めていきたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳川流域林地残材木工協議会 「第1回協議会」

2013年9月25日 Leave a reply

5月2日(木)記念すべき第1回協議会が開催されました!はじめに、当協議会三輪会長(日向商工会議所会頭)より「耳川スギの消費拡大とブランド化のために、皆様より積極的な意見を戴きたい。」とのご挨拶があり、つづいて那須所長より、協議会規約や収支予算についての説明がありました。その後、<会の名称が長く読みづらい>との意見があがり、通称として「耳川スギ木工協議会」とすることに決まりました。また、今後制作を予定しているベンチ・額縁などが完成すれば購入可能価格帯等のアンケート調査も必要との案があがり、製品が完成し次第、アンケート調査を実施する事となりました。

また、デザインをして頂く専門家については、ナグモデザイン事務所代表の南雲勝志先生にお願いし、今後も適任者がいらっしゃれば随時加入を依頼していくことになっております。また、協議会役員の方々には、スギ材製品のアイディアを頂戴したい旨をお伝えし、最後に議長より、「地元スギ材を使用し建設された椎葉庁舎・諸塚診療所に見学に行くのはどうですか。」との提案があり、後日計画を立てて訪問することになりました。


                                                              こちらが完成した試作品です!

 


シルバーカーに木製のカバーをつけてみました!             手ざわりの優しい積み木

 

 

 

 

 

 

3人掛けのスギ製ベンチ

 

 

大切な想いをギュッと詰めた《想い出額縁》

 

 

 

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