「願いが叶うクルスの海」について

日向岬「願いが叶うクルスの海」

日向岬の一角に昔「十文字」今は「クルスの海」と呼ばれている不思議な場所がある。
ここに来るとなぜか「願いが叶う」との言い伝えがある。
その伝説は、この岩場に「叶」の文字が出現した時から始まる。

クルスの海
「クルスの海」は、柱状岩が波の侵食で東西200メートル、南北220メートル、高さ10メートルにわたって裂け、十文字に見えることからこう呼ばれています。
十字に割れた岩の外に、小さな岩場があり、合わせると「叶」の字に見えることから、ここで祈りをささげると「願いが叶う」といわれています。

 

願いが叶うクルスの鐘
ここを訪れた方の心を清め、願いや希望を天に託すため、その象徴として「願いが叶うクルスの鐘」を設置しました。この二つの重なる曲線は、お互いの足りない部分や弱いところを補い合い、相手を思いやる姿を表現し、上に向かい細くなる形は我々の願いが天に向かう意味を表し、鐘は全ての願いと希望を象徴しています。

 

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