検定情報

簿記検定
 簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、簿記は必須の知識です。

 このスキルを持つ社員は、ビジネスの状況を「数字」で的確に把握できるので、
健全な会社経営には欠かすことができず、今やあらゆる部署に必要な人材といえます。

 この帳簿の付け方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされています。

 商工会議所の簿記検定はじつに年間60万人が受験している定番資格。経営力を磨く、入門検定として定評が高く、内定者教育や社員研修で活用している企業も増えてきている人気の検定資格です。

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リテールマーケティング(販売士)検定
 現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外貨の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

 このような状況の下で、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に促え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入・販売・物流などを効率的かつ効果的に行なうことができる【販売のプロ】なのです。

 リテールマーケティング検定試験の合格者には【販売士】という商号を付与していますが、リテールマーケティングはまさに【販売のプロ】といえます。激動する流通業界で勝ち抜く為の必須の資格検定であり『小売り・流通業界で唯一の公的資格』として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

 販売・接客技術はもちろん、販売促進に向けた企画立案や在庫管理、マーケティングにいたるまで幅広く実践的な専門知識が身につきます。流通・小売業をはじめ、業種・業態を問わず、顧客満足度を高めるノウハウを修得できます。

 平成27年度より、検定試験の名称を修得できる知識や実務能力をより的確に表すために「リテールマーケティング(販売士)検定試験」に変更となりました。合格者の称号は「販売士」のままとなります。


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カラーコーディネーター
 店やウィンドウ、ネット上…すべての場所に色彩があふれています。

 色は常に私たちの身近に存在し、文化や時代の流れに大きく影響を与えてきました。
 世相がその年の流行色に反映されたり、商品やデザインを何色にするかで全く異なった印象をあたえたりと、色の性質・特性が心理的効果をあたえます。

 色彩の知識を身につければ、色の持つ効果をビジネスシーンで生かすことができます。「仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる」それがカラーコーディネーター検定試験です。

カラーコーディネーション能力が活かせるビジネスシーン
 サービス・小売
  接客・販売に関するアドバイス、ファッションスタイリングに関するカラーコーディネーション、化粧品販売におけるアドバイス

 商品開発
  商品の開発と販売促進に関する色彩提案、電子情報システム画面の製作、店舗・オフィスの色彩計画のアドバイス
 
建築・インテリア・環境設計
  店舗・住宅建築・インテリアの色彩計画、演出のアドバイス、景観設計、商業施設・オフィスのレイアウト
 
広告
  グラフィックデザイン、Webデザイン
 
広報・企画
  企業の色彩に関するイメージ戦略、資料作成

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ビジネス実務法務
 自分を守る、仕事の法律入門、それがビジネス実務法務検定試験です。

 「ビジ法」は法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされている法律知識が習得できます。

 例えば、営業で取引先との契約書を締結する場面を想像して下さい。契約内容に不備や不利益がないか発見し、正しい判断ができれば、トラブルを未然に防ぐことができます。身につけた正しい法律知識は、業務上のリスクを回避し、会社へのダメージを未然に防ぐことができます。同時に自分の身を守ることにもなります。

 

社会人の必須スキル!業種・業態を問わず必要です 

昇進・昇給に!仕事の質が高まり、管理職には部下のリスク管理に効果的
実際のビジネスシーンに即した法律知識の内容で、実務を行う上で大変役立つので自信がつく!
企業のリスク回避に!社員のミスが企業の大きなダメージとなります。法律知識を習得していることは絶対条件です。
               
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福祉住環境コーディネーター
 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。

 医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながら、クライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

 バリアフリーとは、段差をなくしてスロープを付けることだけではありません。年のとり方が人それぞれであるように、必要とされるニーズも千差万別です。そのため、クライアントの特性にマッチした住環境を提案・実現するには様々な分野の専門家とわたり合い、調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせません。

 我が国は世界でも類を見ない速さで超高齢化社会に突入しており、あらゆる業界において高齢者を意識したビジネスに大きくシフトしつつあります。このような状況の中、医療・福祉・建築について総合的な知識を身につけている福祉住環境コーディネーターへの社会的ニーズ、そしてますます存在感の高まる検定試験です。

福祉住環境コーディネーターの主な役割
  • 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネージャーとの連携
  • 福祉施策、福祉・保健サービスなどの情報提供
  • 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
  • バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート


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環境社会(eco検定)
 環境に関する幅広い知識を礎に率先して環境問題に取り組む「人づくり」と、環境と経済を両立させた「持続可能な社会づくり」の促進をめざす…それがeco検定(環境社会検定試験)検定試験です。

 多くの専門分野存在し、ますます多様化・複雑化する環境問題について、幅広い基礎知識の習得を目指す検定であることが大きな特徴です。学習項目は、国際的な政治動向から環境破壊のメカニズム、生活者として持つべき心構えまで、学習興未来は多岐にわたりバランスよく整理されています。

 環境問題解決のアプローチ方法がひとつではなく様々あるのと同様に、eco検定で習得した知識を活かすことのできる場も多様です。ビジネスシーンにおけるキャリアアップはもちろん、生活者として健康で安全な暮らしを送るために、eco検定は社会の様々な場面で役立つ検定試験です。
 


経営者・経営幹部の方へ
 
企業の社会的責任(CSR)の推進や、環境マネジメントシステムで必要となる社員の教育に活用いただけます。環境経営の実践にあたり、社員の環境知識の底上げは欠かせません。
ビジネスパーソンの方へ
 
環境に関連する製品・サービスが当たり前になる中、商材と環境との相関関係を的確に理解し説明できる能力は重要なスキルです。
学生の方へ
 
環境保全に積極的に取り組む企業・団体への就職活動や進学時のアピールになります。知識の幅を拡げ、国際的な視野でこれからの環境社会の姿を考えられるようになります。

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