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⇒旬ナビ
⇒日南市観光協会
●「未来に残したい漁業漁村
の歴史文化財産百選」選定
日南商工会議所 |
港町 油津へようこそ
油津はマグロ基地として栄え、現在は海の物流拠点として重要な港となっています。映画「男はつらいよ」のロケ地としても有名な堀川橋や、広島東洋カープがキャンプする天福球場などがあります。 |
◆堀川運河 ◆油津赤レンガ館 ◆天福球場 ◆チョロ船 ◆周辺地図
| ◆堀川運河 |
日南では藩政時代から飫肥杉の植林が盛んで、山から切り出されてくる杉材を港に運ぶため、水運として人工的に造られたのが、この長さ900mの運河です。
飫肥5代藩主・伊東祐実が1686年に着工、3年後に完成し日南の飫肥林業は目覚ましく発展しました。しかし、300年以上も前のこと、大変な難工事だったと思われます。当時の人々の苦労を思うと、積まれた石ひとつひとつにも貴重な歴史が刻まれているような気がします。
詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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| ◆赤レンガ館 |
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油津赤レンガ館は堀川運河の東、中町通りに面して建つ煉瓦造2階建てのレンガ倉庫です。
ここをまちづくりに活用しようと、地元の有志31名が資金を出し合って合名会社油津赤レンガ館を設立し、
土地と建物を会社で買い取りました。詳細はこちらをどうぞ。現在は日南市役所に寄贈されています。
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| ◆チョロ船 |
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1955年頃まで、日向灘の沿岸漁業で活躍していた帆走木造漁船「チョロ船」が、「チョロ船を復元する会」によって平成13年4月に進水し、約50年ぶりに見事復元されました。材料には、当地名産の飫肥杉を使用し、元船大工の記憶をもとに建造されました。 チョロ船はシビ、マビキ、カジキマグロ漁などで活躍していました。大小2本のマストが特徴。船首部分には1畳ほどの空間があり、漁の合間に休憩することもできました。 平成13年11月には2隻目のチョロ船が日南市産業活性化協議会(NIC21)によって復元され、現在2隻とも堀川運河に係留されています。
詳細はこちらをどうぞ。
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