Excelで年齢を計算する!
Excelで作った名簿に年齢を表示させる方法をご紹介します。
例として、下図のような名簿で年齢を表示させます。

@まず、下図のように「生年月日」と「基準日」の2つの列を用意し、それぞれ入力します。
※この2つの列は「年齢」より右側でも構いません。

A次に、年齢を表示させる「D2」セルをクリックし、

下図の赤丸の部分をクリックします。

Bこの数式欄に「=DATEDIF(B2,C2,"y")」と入力し、「Enter」を押します。
この数式は「B2」の日から「C2」の日までの年齢を計算する式です。

下図のようにAさんの年齢が表示されます。

C「D2」セルを右クリックして「コピー」を選び、「D3」セル、「D4」セルにそれぞれ右クリックして「貼り付け」をすると下図のように名簿が完成します。

※常に、このファイルを開いた時点での年齢を表示させたい場合は、「C2」セルに、「=TODAY()」と入力し、「Enter」を押します。

これで下図のように、「C2」セルには、ファイルを開いた時点の日付が表示されます。

「C2」セルをコピーして、「C3」セルと「C4」セルにそれぞれ貼り付ければ、ファイルを開いた時点での全員の年齢を表示させることができます。

