パソコンの健康診断してますか?


 パソコンも定期的に手入れをしてやらなければ、長持ちしません。
 また、『動作が遅くなってしまった』とか『止まってしまうことが多くなった』と感じたことはないでしょうか?
 少し時間が掛かりますが、長持ちさせるために我慢しましょう。
 万が一、パソコンが起動しなくなったり、誤って削除してしまい、大切なデータが取り出せなくなった場合はこちらをご覧下さい。


@パソコン内部におかしい部分がないかをチェックしましょう。

 「マイコンピュータ」を開き、「ローカルディスク(C:)」などを右クリックして、プロパティを開きます。
 そして「ツール」タブをクリックすると下のようなウインドウが表示されますので、「エラーチェックの状況」の中の「チェックする」をクリックします(下図参照)。
 ※ここで何日前にエラーをチェックしたかわかります。例えば、1ヶ月に1回など決めて、定期的にチェックすることをお奨めします。


 すると下のようなウインドウが表示されますので、「開始」をクリックします。
 (ドライブの一覧の表示はパソコンによって違う場合があります)


 パソコンの性能や状態等によりかかる時間が違います。
 「ローカルディスク(D:)」等、Cの他にもローカルディスクがある場合は同様にチェックしましょう。


Aパソコン内部のデータの状態を整理しましょう。

 パソコンは使っているうちに、色々なファイルを作ったり、削除したりします。そのため、パソコン内部のデータの配置に隙間ができていきます。それを再配置して、内部の容量を無駄なく使えるようにします。これにより、若干処理速度が早くなることがあります。

 やり方は@と同様で、「マイコンピュータ」を開き、「ローカルディスク(C:)」などを右クリックして、プロパティを開きます。そして「ツール」タブをクリックします。「最適化の状況」の中の「最適化する」をクリックします。


 「詳細の表示」をクリックすると、最適化していく経過が見れます。
 @と同様、他のローカルディスクも最適化しましょう。


Bクリーン度チェック!

  下記のアドレス「PC診断士」でパソコンのクリーン度をチェックしてみましょう。
  http://pc.ai2you.com/PCshindanshi/index.asp


C大事なファイルはバックアップ(保存)を!

 せっかく作った文書や大事なデジタルカメラの写真などが、もしパソコンのトラブルで消えてしまったら・・・。バックアップ(保存)しておけば、そんな心配はいりません。万一に備えましょう。

 バックアップにもいくつか方法があります。

 1.まず、Cドライブ以外にドライブ(例えばDドライブ等)があれば、その中に定期的にコピーを作成しておきましょう。フォルダにわかりやすい名前を付け、コピーした日付も分かるようにしておくと良いと思います。

 2.FD(フロッピーディスク)や、MOディスク、CD−R、CD−RWなど、色々な記録媒体がありますので、それらに定期的に保存しておきましょう。
  お持ちのパソコンで使用可能なものに定期的に保存しましょう。現在ではバックアップするデータが、デジカメ写真等、かなりの容量が必要になっていますので、FDでは何枚あっても足りなくなってきています。お持ちのパソコンがCD-R/RWドライブであればCD-RWを使うなど、環境に応じて選びましょう。デジカメ写真等変更する必要がないファイルはCD-Rが、編集したいファイルや長期的に保存したいファイル等の保存にはCD-RWやMOディスクが良いようです。

 3.市販のソフトを購入して、バックアップする。
   あのアクロニスのバックアップソフト。たとえ、ウイルスでパソコンが使えなくなっても2,3分で元通りに。簡単にバックアップできる「Acronis True Image Personal」。


Dパソコンが起動しない、または誤って削除して、大切なデータが取り出せなくなった場合!
   オントラック社とパートナー契約をしていますので、そういう事態になった場合は迅速に当所 岩下までご連絡下さい。電話0987−23−2211またはメールにて。症状に応じて、適切な対処をアドバイスできると思います。
 こういう事態は、大事な時に限って起こったりします。事前に知識を身に付けておくことも必要です。そういう場合もメール下さい。

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