四半的


 島津、伊東の戦国時代、農民が竹の半弓を持ち、戦に参加し、勝利に大きく寄与した功績により娯楽用として弓矢を持つことを許したと伝えられ、現在、目南市の無形民俗文化財に指定されており、競技としても広く親しまれています。
 射場から的まで四間半、弓矢ともに四尺五寸、的が四寸五分で、全て四半であることから四半的と呼びます。
 四半的射場 指導員が丁寧に指導致します。旅の思い出にお試し下さい。 試射料l人10射(記念品付)300円 休場日 毎週水曜日(但し祝日の場合は開場)