輝く-日南海岸
鵜戸神宮やサンメッセ日南等、
海岸線をドライブしませんか
日本風景街道
(シーニック・バイウェイ)に
「日南海岸きらめきライン」
として認定
港まち-油津
堀川運河や赤レンガ館、
天福球場等を紹介します
「未来に残したい漁業漁村の
歴史文化財産百選」選定
小京都-飫肥
飫肥城や小村記念館等、
歴史に触れてみませんか
●日本観光協会主催
「第13回 優秀観光地づくり賞」
金賞総務大臣賞 受賞
●連続テレビ小説「わかば」
のロケ地
●「日本100名城」選定
山里-酒谷
坂元棚田やキャンプ場、
道の駅等をご紹介します
「日本の棚田百選」認定
宿泊
特産品/郷土料理
地図・アクセス
◎リンク◎
⇒旬ナビ
⇒日南市観光協会
日南商工会議所 |
| 飫肥の天ぷら(おび天) |
飫肥のてんぷらは、魚のすり身と豆腐を材料に、木の葉の形にし、油で揚げたものです。黒砂糖、醤油で味付けしたやわらかな口当たりが特長です。伝統の甘い味付けが今も守られています。カルシウムを多く含む健康食です。
(株)元祖おび天本舗
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| おちち飴 |

鵜戸神宮の神殿が鎮座する洞窟の中は、見事な自然の造形美に満ちています。神様に手を合わせ、奥に進んでいくと、トヨタマヒメがウガヤフキアエズノミコトを生み、我が子をおいて海に帰ったとき残していったと言われる岩が見えてきます。これがお乳岩で、確かにお乳の形をしています。尊はこの岩から滴り落ちる清水を母乳代わりにしたとか。この清水から作ったと言うのがおちち飴。甘く、なんだか懐かしい味がします。
鵜戸神宮のホームページへ |
| 飫肥杉工芸品 |
〜伝統と技〜
宮崎県南地域の主要産業である飫肥杉林業。この飫肥杉を材料として作られた工芸品は、地元の人々によって身近に愛用されているのはもちろん、お土産や贈り物としても人気があります。自然の素材から生み出される工芸品。長年に亘って培われてきた伝統の技とあたたかなまごころを感じてください。
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| かつおめし |
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カツオ船の中で、獲れたてのカツオの刺身を食べた後、残った刺身をご飯の中に入れ、醤油をかけ、熱いお茶をかけて食べたのが始まりといわれています。
煎った白ゴマをすり鉢に入れて半ずりにし、醤油でのばし、その中に獲れたての新鮮なカツオで作った刺身をつけ込む。熱いご飯の上にその刺身をのせ、ゴマだれをかけ熱いお茶を注ぎ、薬味のワサビ、ネギ、もみ海苔を添えて食べます。
(写真協力:びびんやさん)
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| 魚うどん |
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作り方は、トビウオを三枚におろし、皮、小骨を取り除き身をよくたたき、すり鉢でよくすり、卵白を溶いて加え、山芋を徐々に入れながら、種の硬さを調え、最後に塩を加えてよく混ぜます。たっぷりの熱湯に種をうどんつきでつきだしてゆでます。魚のアラで取ったダシに塩、醤油、みりんを加えて調味し、魚うどんを入れてさっと煮て椀に盛って刻みネギ、七味とうがらしなどを添えて食べます。
(写真協力:びびんやさん)
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| かにまき汁 |
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作り方は、山太郎がにを洗った後、甲羅をはずし、足も身もそのまま臼に入れて杵である程度砕き、途中味噌を入れ、さらに砕く。(現在はミキサーを使用する。)細かくなったら半分ぐらいの水を徐々にいれザルでこす。ザルでこしたかに汁を鍋に移し、こげつかないように弱火でゆっくり加熱するとふわっとまとまりでき上がる。好みで生姜、ネギ、ゆずなどをいれる。 |
| 厚焼卵 |
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甘いカスタードプリンのような上品な味です。
(作り方)
卵をよく溶いて、みりん・酒・砂糖・塩の調味料と水を合わせて裏ごしをする。厚焼卵器(昔はふた付きのフライパン)にサラダ油を塗ってグラシン紙(ホットクッキングシート)を敷き、卵液を流す。天火の中段に入れて熱湯を張り、120度で1時間30分〜40分焼き上げて完成。(昔は、七輪で焼き、ふたに炭火を乗せていた。) |
| まくらだご |
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いもの粉、もち粉、黒砂糖、水を加えて、良く混ぜ合わせる。次に、蒸し器に適当な大きさのにぎり棒にして蒸す。棒状(まくら形)にして、形を整えて切る。昔は、さつまいもを薄く切って、むしろの上で干していた。これをからいもこっぱと言う。出来上がったまくらだごを薄く切り、焼きあみで両面を焼くと、特別な味となる。 |
みやざき地頭鶏(じとっこ)
日南市みやざき地頭鶏普及促進協議会
この他の宮崎県の色々な特産品情報は
宮崎県特産品振興センター
を見て下さい!
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