1.堀川橋
(文化庁登録文化財)
 明治32年、飫肥の名石工・石井文吉は人々の熱意を受けて石橋づくりに着手し、明治36年8月ようやく完成した。詳しくはこちらを。
5.津の峰
 登山口は、油津保育所前にあり、約10分で頂上に辿り着く。油津港、油津・吾田の市街地等が一望できる。NIC21により登山道が整備された。
2.チョロ船
 昭和40年頃まで、シビ、マビキ、カジキマグロ漁等で活躍していた、飫肥杉を使った木造帆走船。現在2隻が復元され堀川に係留されている。詳しくはこちらを。
6.杉村金物本店
(文化庁登録文化財)
 昭和7年に建築された木造3階建の店舗兼用住宅。縦長の窓や隅の石張り風の仕上げなど洋風のデザインを取り込み、外壁を銅版で覆っている。
3.石堰提
 江戸初期、伊東藩の命により「堀川」が開削され、その一環として「水門」と「石堰提」が築かれた。3百有余年たった今もその姿をほぼ残している。
7.赤レンガ館
(文化庁登録文化財)
 大正11年に材木の倉庫として建てられた風格のある3階建の建物。詳しくは、市民の保存グループ・合名会社「油津赤レンガ館」のHPへ。
4.祇園神社
 八岐の大蛇に毎年1人が人身供養になった。イナダヒメノミコトを捧げるとき、スサノオノミコトが天上から降り、大蛇を退治して姫を救った。この縁で結ばれたという2人が祭神である。
8.鯨魂碑
 江戸時代に嵐が続き、飢えに苦しんでいた油津の人々は、浜に打ち上げられた大鯨のおかげで助かった。この鯨の目玉と子鯨を手厚く弔い供養した。その後、大漁が続いたという。

平成15年5月、日南市産業活性化協議会(NIC21)が当マップを作成しました。

当所でも配布を行っておりますので、ご希望の方はどうぞ!

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