宮崎県延岡市、恒例の春の大祭が今年も開催されます!
延岡大師祭は、延岡市の伝統ある春まつり。
今年も4月17日・18日・19日の三日間、市内一円で盛大に開催されます!
延岡市今山での催しは勿論、商店街でもステージイベントやお接待、売出しなど盛大な協賛行事がおこなわれ、最終日の日曜にはメインイベントとなる市中パレードも。さらに18日・19日は今山神社参道線にて市内の特産品が集まる「のぼりざる物産展」も開催されるなど、見どころ目白押しです!
市民からは古くから「おだいっさん」と呼ばれて親しまれる、春の風物詩です。
(大師祭ポスター)

延岡大師祭って何?
と思った方は、下記HPもチェックしてみてください。
今山大師HP
延岡大師祭ホームページ
◆大師祭のおこり
お大師さんは天保11年(1840)のころ、蓬莱山善竜寺の奥の院に
紀州高野山より弘法大師の御尊像を勧請したのが始まりとされています。
以来、弘法大師の入寂された旧暦3月21日を中心に、熱心な弘法信仰の善男善女が
大師堂に参集して、大師の功徳を讃えて御詠歌を唱えて法悦に浸り、
大師信仰のあらたかな霊験が伝えられると遠近の民衆が参詣するようになり、
門前市の賑わいが例祭化して行きました。
最近では、4月の第3日曜日を最終とする3日間を「延岡大師祭」として
祝うようになっています。
◆延岡大師像の建立
延岡大師銅像が今山頂上に建立され、開眼式が行われたのはたのは昭和32年4月18日。
銅像は高さ17メートル(台座7.5メートル・身長9.5メートル)、使用銅量は11トン。
記録によるとその年の延岡市は1月から日照りが続き田畑・電力など危機に瀕していたが、
この開眼式と同時に大雨となり、市民は大いに喜んだといわれています。
延岡商工会議所
延岡大師祭は、延岡市の伝統ある春まつり。
今年も4月17日・18日・19日の三日間、市内一円で盛大に開催されます!
延岡市今山での催しは勿論、商店街でもステージイベントやお接待、売出しなど盛大な協賛行事がおこなわれ、最終日の日曜にはメインイベントとなる市中パレードも。さらに18日・19日は今山神社参道線にて市内の特産品が集まる「のぼりざる物産展」も開催されるなど、見どころ目白押しです!
市民からは古くから「おだいっさん」と呼ばれて親しまれる、春の風物詩です。
(大師祭ポスター)

延岡大師祭って何?
と思った方は、下記HPもチェックしてみてください。
今山大師HP
延岡大師祭ホームページ
◆大師祭のおこり
お大師さんは天保11年(1840)のころ、蓬莱山善竜寺の奥の院に
紀州高野山より弘法大師の御尊像を勧請したのが始まりとされています。
以来、弘法大師の入寂された旧暦3月21日を中心に、熱心な弘法信仰の善男善女が
大師堂に参集して、大師の功徳を讃えて御詠歌を唱えて法悦に浸り、
大師信仰のあらたかな霊験が伝えられると遠近の民衆が参詣するようになり、
門前市の賑わいが例祭化して行きました。
最近では、4月の第3日曜日を最終とする3日間を「延岡大師祭」として
祝うようになっています。
◆延岡大師像の建立
延岡大師銅像が今山頂上に建立され、開眼式が行われたのはたのは昭和32年4月18日。
銅像は高さ17メートル(台座7.5メートル・身長9.5メートル)、使用銅量は11トン。
記録によるとその年の延岡市は1月から日照りが続き田畑・電力など危機に瀕していたが、
この開眼式と同時に大雨となり、市民は大いに喜んだといわれています。
延岡商工会議所

コメントする