(海浜日記)夏休みの自由研究なら『ビーチ・コーミング』がおすすめ!

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学校ではいよいよ夏休みがスタートしています。
お出かけや自由研究など、楽しい思い出をつくりましょう!


延岡市では海開きがおこなわれ、連日海水浴場が賑わっている模様。
リアス式の日豊海岸がおりなす海岸線には、未知の世界がひろがっています!
今回は夏休み特集として、自由研究にも役に立つ、海での一味違った楽しみ方をお教えします。

それは、「ビーチ・コーミング」という遊び方。

ビーチ = 浜
コーミング = コーム(髪をとかす「くし」)

砂浜を櫛でとくように、貝がらや漂着物を拾って歩くことからその名前がついたのだそう。
日差しの強くない夕暮れや午前中、海岸をふらっと歩いてみましょう。色んな発見がありそうですよ。

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この「ビーチ・コーミング」。
貝がらやウニ殻を拾ってもいいし、ゴミを拾って美化に貢献するのもいいし、何にも拾わなくってひたすら歩くってのも健康的で最高です。ルールは気にせず自分のペースで楽しめます。

楽しみ方は人それぞれですが、拾ったもので工作するのも楽しいもの。
以前紹介した天然のすりガラス「ビーチグラス」をつかったフォトフレームをご紹介しましたが、さらに新しいフォトフレームが出来上がりましたよ!


今度のフォトフレームは貝がらを多く張りつけてみました。
これで味気ないデスクにぐっと南国フレーバーが漂うような?(^^)

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アワビの貝がらを使ってみました。裏側に光沢があるのであえて裏返しに。
昔はアワビ貝殻は「魔除け」のお守りにされていたそうで、何かご利益があるかも!
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「タカラガイ」は昔、お金(通貨)のかわりを果たしたそうですし、貝殻ひとつひとつの意味を知るのも、自由研究の醍醐味では?

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今回は少な目の「ビーチグラス」。
色・形や擦れ方、ひとつとして同じものはありません。
どれだけ長い時間をかけて、人の手に拾われてきたのか、、、と想像力を働かせてみると、ビーチ・コーミングの楽しさは倍増です。
今回は針金をクルクルっと巻いて変化をつけてみました。

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貝殻マグネットも、簡単につくれていいですよ!

日豊海岸をじっくり楽しむ「ビーチ・コーミング」は、「のべおか地域ブランド推進会議」(事務局:延岡商工会議所)で、今年、楽しいイベントとして実施を計画していますのでお楽しみに!
参加希望の方は、延岡商工会議所「地域ブランド推進会議」担当(0982-33-6666)までご連絡ください!


延岡商工会議所のホームページ

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このページは、nobeoka-blog2が2009年7月23日 09:00に書いたブログ記事です。

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