昨日はMRTラジオ「
ぶらり宮崎さるき隊」で浦城の漁業風景や須美江の海鮮丼、ひとくちアワビなどたっぷり紹介していただきました!
次回の1月31日(日)9時から、今度は延岡・赤水編だそうですので、ぜひチェックしてみてください。
さて、今週土曜日に立ち寄ったのは、宮崎県延岡市、浦城・須美江・島浦の浦めぐり。
写真をまじえながらご紹介します。
1月23日、浦城湾の朝日。
七つ島展望台から眺めると、こんなきれいな風景がひろがっていました。

浦城は、かがやく朝日がきれいな場所。
朝から得した気分になりました。
近所の民宿で教えてもらったこの場所。
民宿ご夫婦に地元の話を教えてもらいました。
「海賊の言い伝え」、「水中洞穴」、「セント・バーナード岬」
キーワードだけだとなんのことだかさっぱり分りません(^v^)

続いて、フェリーで島浦島へ。
港では定置網の船積みが行われていました。
巨大なクレーンでの作業。豪快な漁師町の風景です。

島浦島は延岡市沖に位置する島で、「しまんだ」とも呼ばれています。
かつては「いわし舞う島」といわれたほど、漁業が盛んな土地です。
詳しくは、
島浦ホームページをご覧ください。(外部リンク)
この日は、見晴らしのいい場所を探して島の中央に位置する「遠見場山」を登ってみました。
この登山道には、33箇所に観音さまがまつられていて、お参りする人が多いといいます。


帰りもフェリーです。
後方に島浦島の全景が見えます。この日は釣り客も多いようでした。

フェリーが到着するのは浦城町。
海の水が透き通っていて、なんともいい気分です。
最近はダイビング・スポットとしても人気で、この日も岩場のすぐ目の前で、ダイビングの講習があっていました。
・延岡商工会議所のホームページ
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