話題騒然・西郷隆盛の辞世の句か最近、西郷隆盛の話題がニュースで掲載されているようです!
========以下転載=========
西郷隆盛、辞世の句か=維新半ば、悔しさ歌う-官軍側医師の日記に・札幌市内で
1877年の西南戦争で自害した西郷隆盛の辞世の句とみられる漢詩が札幌市内で見つかったことが12日までに、分かった。直筆ではないが、当時、官軍側の医師を務めていた山崎泰輔が記した「明治十年 西遊日記」の中に記されていた。
調査した西郷南洲顕彰館(鹿児島市)は、かつての薩摩藩主島津斉彬に対する思いをつづった内容などから、本物の可能性が高いとしているが、別の専門家からは「西郷の気持ちになって書いたのでは」と疑問視する声も出ている。
同館によると、漢詩は七言絶句で詠まれ、「維新完遂のため覇を唱えたが、今となってはむなしい。故山に帰り骨を埋めよう」という内容。国会開設など明治維新に深く携わったが、完遂できなかった悔しさを歌っており、同館は、現在は宮崎県延岡市にある可愛岳(えのだけ)を同年8月17日に突破する前に詠んだ事実上の辞世の句とみている。
(時事通信)
=====================(転載ここまで)
西南戦争の舞台であり、西郷隆盛と縁の深い延岡市。
延岡市北川町には「西郷隆盛宿陣跡資料館」もありますが、実際に西郷翁が泊まった建物が当時そのままの形で保存されていておすすめのスポットです。
充実の資料群はもちろん、地元ガイドの方々による丁寧な説明もピカイチです。
そして話題の漢詩は以下の通り。
肥水豊山路已窮
墓田帰去覇図空
半生功罪両般跡
地底何顔対照公
西郷隆盛
延岡市の和田越えの戦いは、1877年8月15日。
この機会に西南戦争におもいをはせてみてもいいかもしれません。
施設に関する詳しい情報は、延岡観光協会のホームページをご覧ください。・延岡商工会議所のホームページ