11月6日、今日は松田優作さんの命日です。
なんと没後20年。
この節目に SOUL RED プロジェクト ってのが立ち上がってて、
ドキュメント映画を中心に いろんな活動をされてます。
都市部ではイベントやパネル展もあるようで、
今日あたり ナリキリ松田優作氏 がたくさん出没しそう。。。
実際に履いてらしたのを模したジーンズや、
“ハードボイルドカップめん”も発売されるそうです。
では 本題。
文化の日に開催された まちの駅コンサートのレポートです。
11月3日(祝)
全国アチコチで初雪を観測する(←道理で寒かったはず)など
この秋一番の冷え込みを記録するほどの寒さでした。
にも関わらず、多くの方がご来場くださいました。
会場では、たかなべまちの駅のパネル展示やふるまいコーナー、
飲食販売コーナーもあって、移動販売車も来てくれました。
午後5時半、コンサートが始まりました。
詳しくは・・・
まずは サックスプレーヤーのmayuさん。
「星に願いを」「枯葉」などなど 耳馴染みのある曲を
現役高校生でありながら、実に大人っぽ~く
JAZZYに聴かせてくださいました。
続いて、ヴァイオリン&ピアノのデュオ ミールさん。
高鍋在住で活躍されてる ご夫婦です。
“タンゴの革命児”と呼ばれたアストル・ピアトラの曲や、
軽快な曲、もの哀しい曲など
表情豊かに聴かせてくださいました。
次は、姉妹デュオ リベラ・ハープアンサンブルさん。
お二人なのに アンサンブル?ってお思いでしょうが、
他にもヴァイオリンなどのメンバーがいらっしゃるんですって。
今回はフルートとハープでのご出演です。
ディズニー映画の曲や 『ハナミズキ』など
美しいハーモニーを聴かせてくださいました。
さぁ 大トリは、舞鶴一座 秋月鼓童さんです。
高鍋生まれ 高鍋育ちの和太鼓集団。
とんでもない寒さの中、汗を飛び散らせながらの演奏でした。
会場全体を使ったパフォーマンスや 早打ち(?)などなど
腕を振りあげる高さまで ピタッと息のあった
クオリティーの高い演奏で 魅せてくださいました。
以上、4組の演奏で まちの駅コンサート 幕を下ろしました。
たかなべまちの駅・石田会長の しめのご挨拶によると、
この試み、まだまだ続いていくようですよ。
その時はご案内しますので、ぜひお越しくださいませ☆
高鍋商工会議所

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