伝説の最近のブログ記事

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高鍋商工会議所グリーンカーテン

いつの間にか もっさもさです。

も少しもっさりしたら 写真アップしましょうか。

 

では 本題。

先日 取材に行ってきた神事の様子をご紹介します。

毎年 七夕の前日に行われてるんだそうです。

堀之内の海岸近くに ひっそりと鳥居があります。

ここに コノハナサクヤヒメ のお父上といわれる方が祀られているとか。。。

奥では お母さん方がなにやら編んでらっしゃいました。

コノハナサクヤヒメ を祀ってらっしゃる都萬神社から

宮司さんや巫女さんも来られてて

まずここでお祓いして 海に向かいました。

 

この日は夏日。

暑いやろなー と覚悟してたんですけど、海辺は意外に涼しくて キモチイイ☆

 

浜辺での神事が終わったら、、、海へ!!!

 

 

 

 

 

波で清められた石を拾って 鳥居の奥で編んでた入れ物につめます。

この石を入れた水で手を洗ったり、お風呂にいれたりすると

ご利益があるんだそうです。

(この石は浜辺に返さなければいけません。)

 

私は ここまでで 石を持って帰りましたが

この後も 神楽とかあったそうです。

 

恥ずかしながら、今回はじめて存在を知った この行事。 

たくさんの方が来られてて 驚きました。 

今年は 古事記編さん1300年。

神話の舞台とされる宮崎県には 伝説や伝承が数多く残っています。

今回取材に伺ったのも まさに神話にまつわる伝統行事。

皆さんの周りにも

昔から語り継がれている「まつり」や「いいつたえ」があるのでは?

ぜひ教えてください☆

 


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高鍋商工会議所ホームページ

6月4日、今日はローメンの日です。

ローメンってのは 長野県伊那市のご当地グルメで、

羊肉と蒸した中華麺を 独特スープで煮込んだ料理ですって。

中華麺を蒸してるから、6=む 4=し なのでしょう。

これ、伊那商工会議所が音頭をとって

日本記念日協会に登録したのだそうです。

ふむふむ。

高鍋商工会議所なら 「ダジャレの日」かしら。

 

では 本題。

はてさて 今日は何処のひょうすんぼ話でしょう??

はじまりはじまり~

 


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高鍋商工会議所ホームページ

5月27日、今日は坂井泉水さんが亡くなった日です。

言わずもがなZARDのメンバーですね。

たくさんのヒット曲を生み出し、世代を超えて支持されました。

『負けないで』 『揺れる想い』 『マイフレンド』 などなど

“励まされた歌ランキング”上位の曲 多いです。

昔よく聞いてた歌って、久しぶりに聞くと

当時の思い出も一緒によみがえったりしませんか?

『Around40』ってアラフォー世代向けのCDがあるようですが、

ほぼ全部 題名みただけで思い出が・・・

ショックな時には ZARDの曲がオススメです。

 

では 本題。

まさかの高鍋伝説2連チャンです。しかも ひょうすんぼ

 

↓『ひょうすんぼ通り』 は、美術館近くにあります。

hyosunbo01.jpg

 

今日は、何処のひょうすんぼ話かしら?? 

続ひょうすんぼ伝説、はじまり はじまり~ 


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高鍋ひょうすんぼ伝説

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高鍋商工会議所ホームページ

5月26日、今日は中村正直さんの生誕日です。

中村正直さんは洋学者で、多くの翻訳書を発刊されました。

なかでも サミュエル・スマイルズ 『西国立志篇』 は、

『学問のススメ(福沢諭吉)』 と並ぶ大ベストセラーだったようです。

その中の言葉をいくつかご紹介します。

  • 天は自ら助くる者を助く
  • 間違いを犯さなかったものは 決して何かを発見したことはない
  • 成功に必要なのは 秀でた才能ではなく決意だ
  • 家庭は一番最初の しかも一番重要な品性の学校である

 

では 本題。

お久しぶり1年ぶりの 高鍋伝説をお届します。 

宮崎(児湯郡?)では、河童のことを ひょうすんぼ と言います。

高鍋町内には 「ひょうすんぼ」という居酒屋さんがあったり、

河童の置物が並ぶ 「ひょうすんぼ通り」 があったりします。

 

そんなひょうすんぼに関する高鍋伝説をば。。。

 


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高鍋伝説④

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毛比呂計神社

「もひろげ」と読みます。

 

高鍋町中鶴 スーパーながの屋さんの西側、藤原塗装さんの南側にあります。

 

今回は この「毛比呂計神社」にまつわるお話です。

 

実際に「茂広毛(もひろげ)」といわれる地区は、児湯青果卸売市場あたりのことをいいます。

 

その昔 百済(くだら)の王であった福智王が、内乱を避け 父の禎嘉王、母の之岐乃妃と共に宮田川河口の港に漂着されました。

船はたいそう傷み、帆も潮でじっとりと濡れていました。

濡れた帆を陸に引き上げ 広げて天日に干したことから、この地を ほひろげ、なまって もひろげ と呼ぶようになりました。

 

この帆を広げて干した跡に神社を建てて福智王をお祀りしたのが毛比呂計神社だといわれています。

ずっと昔から中鶴地区の人々によってお祀りされてきましたが、地区からずいぶん遠く不便なこともあって、現在の場所に移されたのだそうです。

 

境内は とてもキレイに掃除がされていて、地区の皆様の毛比呂計神社に対する想いが伝わります。

 

ところで、福智王は他にも木城町の比木神社、父 禎嘉王 は美郷町の神門(みかど)神社、母 之岐乃妃 は高鍋町鴫野の大年神社にお祀りされています。 

 

高鍋商工会議所ホームページ

 


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高鍋伝説②

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新富町と高鍋町の境あたり

国道10号線沿いに 高さ10数メートルの滝があります。

滝の名前は お鶴が滝

 

その滝にまつわるお話をご紹介します。

この滝の近く 上永谷に お鶴さん という気立ての優しい お嫁さん候補№1のとても美しい娘さんが住んでいました。

ある夏の日、お鶴さん は 滝の上の岩場で洗濯をしていましたが、ふとしたはずみで洗濯物が手を離れ流されはじめました。

お鶴さん は大慌てで洗濯物を取ろうとしましたが、岩場は青のりだらけで滑りやすく、お鶴さん はあっという間に滝つぼへと真っ逆さま落ちてしまったのです。

村人たちは これを聞いて大騒ぎ!

滝つぼや川下など一生懸命探しましたが、どうしても お鶴さん を見つけることができませんでした。

ところが、それから数日後・・・

数キロも離れた となり村(現新富町)日置の水神様の池に 息絶えた お鶴さん が浮いているのが見つかったのです。

どうして水神様の池に浮いていたのか とても不思議な出来事に村人たちは驚き、お鶴さん を大変可哀相に思い、滝の上の小高い丘に祠を立て水神様をおまつりしました。

この時から、この滝は お鶴が滝 と呼ばれるようになったそうです。

 

ちょっと悲しいお話でしたが・・・ 

毎年8月になると水神様の祭事をとり行ない 水難事故防止をお祈りしているそうで、その後 滝での水の事故は一度もないそうです。

これからどんどん暖かくなると 涼を求めて水辺に遊びに行くこともあるかと思います。

お鶴さんのような悲しい事故が起きないよう くれぐれも気をつけてくださいね。

 

高鍋商工会議所ホームページ

 


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高鍋伝説①

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お仙稲荷大明神にまつわる話をお聞きになったことがありますか?

そもそも お仙稲荷がどこにあるのか知らない方の方が多いと思います。

南九州大学がある雲雀山台地の西側 廻尾(めぐりお)といわれる辺りに ひっそりと建っています。

 

その昔、この辺りはうっそうとした森でした。

新富方面の漁師や農民は この森を通って 城下町へと魚や野菜を売りに行っていました。

度々かすりの着物を着た「お仙」という娘が現れ 物乞いをするようになりました。

「お仙」に物を恵んだ人の品物は早々に売り切れるが、

断わった人の品物は売れないどころか 災難にあう始末・・・。

人々は その霊験あらたかなことにたいそう驚き、いつのことからか「お仙稲荷さん」と呼ぶようになり、神の使いとして敬われました。

 

かつて賑やかに執り行われていた祭もいつしか途絶え年月が経った頃・・・

「お仙狐」が夢枕に立ち 祭の再興を願い、御神体として小丸川の石を示したそうです。

さっそく翌日 小丸川の川岸を探してみると夢にみた石を発見、以来 御神体として納められています。

 

現在は中町公民館の皆さんが 毎年初牛に祭を執り行っていらっしゃいます。

詳しくは、中町あたりで聞いてみられるといいかもです。

 

高鍋商工会議所ホームページ

  


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高鍋伝説

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志ら浪の よりくる糸を をにすげて

      風に 志らぶる ことひきの松

 

高鍋町蚊口

国道10号線を延岡方面に北上、デオデオさんの横の細い道を右折すると 一面に広がる田んぼの中に、この歌碑は立っています。 

平安時代、海岸だったこの場所に 大きな老松があったそうです。

その風景に感動し、この歌を詠んだのは 源重。日向国の国司であったといわれ、36歌仙の1人にかぞえられる歌人です。

現在では 海岸から遠く離れ、当時の風景をうかがい知ることはできませんが、何代目かの子孫にあたるが 時代を超え 今も穏やかに高鍋の町を見守っています。

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そんな琴弾の松のすぐ近くに、負けじと田んぼを見守っているかかしを見つけました。

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刈入れ間近の田んぼに立つこのかかし、よ~く見ると 中学校のジャージを着てるんですよ。胸には名前も入っていました。なんだか親近感がわきますね~。

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高鍋町で栽培しているお米は超早場米なので、7月中旬から8月上旬にかけて 日本一早い稲刈りが行われます。さんさんと降り注ぐ太陽の恵みをいっぱい受けて育ったお米を、ぜひご賞味ください。

 

台風5号ですが、2日(木)には九州に接近、上陸するおそれがでてきました。この影響で明日あたりから 次第に波が高くなる見込みです。海水浴などにお出かけの際は、(台風に関わらず普段からですけど...)監視員や係員の指示に従って行動なさってください。

 

pp_op_bk1.gif 高鍋商工会議所ホームページ

 


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プロフィール

高鍋商工会議所
TEL0983-22-1333
FAX0983-23-3159

2015年4月

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