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〜 10月1日〜10月7日 全国労働衛生週間 〜に向けて

<スローガン>

  「職場発!心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」

準備期間   9月1日〜9月30日

本 週 間   10月1日〜10月7日

全国労働衛生週間は、昭和25年の第1回実施以来、第66回目を迎えます。

本週間は、国民の労働衛生に関する意識を高揚させ、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康確保に大きな役割を果たしてきました。

?ストレスチェック制度の創設によるメンタルヘルス対策

?表示義務の対象となる化学物質の範囲の拡大と、一定の危険・有害な化学物質に対するリスクアセスメントの実施による化学物質管理

?職場における受動喫煙防止対策等を推進し、業務上疾病の発生を未然防止するための仕組みの充実

以上の3点を踏まえ、この全国労働衛生週間を契機として、それぞれの職場で労働衛生意識の高揚を図るとともに、自主的な労働衛生感知活動の一層の促進を行いましょう!!

 

 

〇H26 宮崎県の現状〇

業務上疾病による被災者数・・・108人(前年減少、多くの方が疾病に罹患)

健 康 診 断・・・何らかの所見を有する労働者の割合  51.9%

自 殺 者 数・・・平成24年以降300人を下回るが依然として高い

自殺死亡率・・・宮崎県23.9% 全国順位3位(厚生労働省「人口動態統計」)

 

※化学物質による疾病は溶剤、薬品等による薬傷・やけど等が多く、また、特別規則で規制されていない化学物質を原因とする労災事案の発生等の新たな問題も生じています。

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