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10月1日から10月7日 全国労働衛生週間に向けて

<スローガン>

「働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場」

準備期間   9月1日から9月30日

本 週 間   10月1日から10月7日

全国労働衛生週間は、昭和25年の第1回実施以来、第68回目を迎えます。

本週間は、国民の労働衛生に関する意識を高揚させ、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康確保に大きな役割を果たしてきました。


◆「働き方改革実行計画」(平成29年3月働き方改革実現会議決定)に基づく、治療と仕事の両立支援の推進

◆改正労働安全衛生法に基づくラベル表示や安全データシート(SDS)の公布といった化学物質による健康障害防止対策の徹底

◆ストレスチェック制度を含むメンタルヘルス対策や過重労働対策の推進


以上の3点を踏まえ、この全国労働衛生週間を契機として、それぞれの職場で労働衛生意識の高揚を図るとともに、自主的な労働衛生感知活動の一層の促進を行いましょう!!



〇H27 宮崎県の現状〇

業務上疾病による被災者数・・・97人(前年減少、多くの方が疾病に罹患)

健 康 診 断・・・何らかの所見を有する労働者の割合  52.7%

自 殺 者 数・・・平成24年以降300人を下回るが依然として高い

自殺死亡率・・・宮崎県23.2% 全国順位3位(厚生労働省「人口動態統計」)



平成29年度 全国労働衛生週間実施要綱

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