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高速道路等の早期完成と道路整備予算の確保に係る国等への要望活動

平成23年10月11日(火)から11月11(金)まで、発起人12団体(発起人.doc)を中心に、災害時の搬送路の確保及び本県をはじめとする九州の一体的な経済振興を図るために、遅延している「東九州自動車道」、「九州中央自動車道」の早期整備と道路予算確保に向けた署名活動を行い、わずか1ヶ月余という期間の中で、目標数64万余に対してこれを上回る70万6243人の署名を集めることができました。                                                                                

集まりました署名については、11月11日(金)に知事会議室(知事報告.xls)にて河野知事の目の前に全ての署名簿を積み上げ、発起人代表の米良充典会頭が署名活動結果やこれからの要望活動等を知事に報告し、国土交通大臣政務官及び国土交通省道路局などに搬送いたしました。

11月15日(火)には、発起人代表の米良充典会頭や宮崎県経営者協会の佐藤勇夫会長をはじめ、県高速道対策局の中野局長など総勢12名で、松原国土交通副大臣(集合:松原国土交通副大臣.xls)・室井国土交通大臣政務官・津島国土交通大臣政務官(米良会頭説明:津島国土交通大臣政務官.xls)(集合:津島国土交通大臣政務官.xls)・三谷財務大臣政務官(米良会頭説明:三谷財務大臣政務官.xls)・大谷民主党副幹事長(集合:大谷民主党副幹事長.xls)・菊川国土交通省道路局長(米良会頭説明:菊川国土交通省道路局長.xls)・荒川国土交通省道路局次長・吉崎国土交通省道路局官房審議官(集合:吉崎国土交通省道路局官房審議官.xls)に直接お会いして、集まった署名や九州の高速道路地図などを見ていただきながら、米良会頭が本県の高速道路の整備状況等を要望書(要望書.doc)にしたがって説明し、ミッシングリンクの解消や道路整備予算の確保はもとより、高速道路の早期整備や災害時の対応には国土交通省の県内出先機関の存続の必要性などを訴えたところであります。

また、前田国土交通大臣・奥田国土交通副大臣・津川国土交通大臣政務官にはお会いできませんでしたが、要望書を秘書の方にお渡しいたしました。さらに、川村衆議院議員には要望先のすべてにご同席いただき、また道休衆議院議員には三谷光男財務大臣政務官への要望時に、外山参議院議員には大谷信盛民主党副幹事長及び津島恭一国土交通大臣政務官への要望時にそれぞれご同席いただいたところであります。

 江藤衆議員議員・古川衆議員議員・松下参議院議員には議員会館にお伺いし、要望書をお渡しいたしました。

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