商工会議所で働く(採用情報)

商工会議所で働く

私たちのミッションは「中小企業の活力強化」による地方創生の実現です。

宮崎県商工会議所連合会は県内9商工会議所、会員事業所12,600社程からなる宮崎県最大の地域総合経済団体です。

宮崎県商工会議所連合会では、他の商工団体(宮崎県商工会連合会、宮崎県中小企業団体中央会)と合同で職員採用試験を実施いたします。

商工会議所は地域の経営者に対する経営支援や地域活性化のためのイベントや伝統的な祭りの実施、販売士検定や簿記検定等の各種検定などを実施しています。また、地域経済が抱える課題等を解決するため、行政機関に対し要望活動をするなど地域経済の未来のために活動をしています。

明日の地域経済を支える人間になりたい!地域活性化のために働きたい!とお思いの方の応募をお待ちしております。

若手職員の紹介

県内商工会議所で勤務し、活躍する若手職員にQ&A式で商工会議所で働く魅力等について質問をしました。

todaka
<所属> 宮崎商工会議所
<勤務年数> 5年目
nakamura
<所属> 都城商工会議所
<勤務年数> 5年目
takadate
<所属> 日向商工会議所
<勤務年数> 2年目

先輩からのメッセージはコチラのページをご覧ください→コチラ

求める人物像・選考基準

・明るく、地域貢献をしたいと熱意のある方

給与・勤務条件

<給与>

大学新卒180,700円(平成31年4月1日採用実績)

<福利厚生>

健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険及び労災保険

<諸手当>

扶養手当、通勤手当、住居手当など毎月支給されるものと、夏季・年末に支給される

期末・勤勉手当があります。

<勤務時間>

7時間45分(所属する商工会議所により異なります)

<休日>

土日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

<休暇>

年次有給休暇、結婚休暇、育児休業など就業規則に定められた様々な

休暇制度があります。

応募条件

(1)経営指導員

年齢制限はなく、経営実務等の経験や資格等の条件があります。

経営指導員は、商工業者の経営、経理、税務及び労務等に関する相談及び指導を行います。

(2)経営指導員研修生

満28歳未満で、大学卒業以上(卒業見込みの者を含む)

経営指導員研修生も正職員であり、採用後1年間の研修期間を経て、経営指導員になります。

(3)上記(1)又は(2)に該当するもので、普通自動車免許(AQ限定可)取得者(令和2年3月31日までに取得見込者含む)

※経営指導員と経営指導員研修生の採用区分は、最終学歴、経営実務等の経験年数、年齢等により異なります。

※詳細は令和元年度経営指導員等統一採用試験に関する詳しい情報はコチラをご覧ください

採用・選考方法

この試験は、3団体(県内商工会議所、商工会連合会、中小企業団体中央会)合同で行う採用試験です。

(1)令和元年度採用予定人員:11名程度(採用は令和2年4月1日以降ですが、勤務可能な方(中途採用)は、令和元年9月1日以降の採用も予定しています。)

(2)応募:令和元年5月20日(月)から令和元年6月28日(金)まで

(3)一次試験(筆記試験):令和元年7月19日(金)

(4)一次試験結果通知:7月24日(水)

(5)二次試験(小論文、面接):令和元年8月8日(木)

(6)二次試験結果通知(合格者は採用候補者名簿登載):8月14日(水)

(7)二次試験合格者は、採用予定者として、名簿登載された後、各団体から採用連絡を待つことになりますが、合格者すべて採用されるとは限りません。

◆商工会議所・・・県内9会議所いずれかの採用となり、採用された会議所での勤務となります。

◆商工会・・・県内35商工会または宮崎県商工会連合会のいずれかの勤務となり、概ね3年から5年毎に異動となります。

◆中小企業団体中央会・・・事務局での勤務となります。

FAQ

Q.残業はありますか?またある場合はどの程度あるのでしょうか?

→あります。大きな行事やイベント等がある場合は残業する場合があります。

また、所属する部署により繁忙期が異なり、残業や年に数回、土日祝日に出勤する場合があります。

土日祝日に出勤した場合は、休日を振り替えています。

Q.新卒でないと応募できませんか?社会人経験のある方の採用はどの程度いますか?

→上記の応募条件のとおり、新卒、既卒問わず広く募集しています。

民間企業等で勤務経験のある方や既卒また第2新卒の方も応募条件に合致するれば応募可能です。

なお、平成30年度に実施した採用試験で名簿登載をした方で社会人経験のある方は半数以上いました。

Q.採用試験に合格した場合、どこの商工会議所に配属されるのでしょうか?

→この採用試験は3つの商工団体合同の試験となっており、採用する団体により配属先が決定されます。

二次試験合格後、名簿登載された方の採用を希望する商工会議所や商工連から、直接意思確認が行われます。

Q,転勤はあるんですか?

→商工会議所採用となった場合、所属する商工会議所外への転勤は原則有りません。

ただし、人事交流の一環として、所属する商工会議所に在籍のまま他の県内商工会議所等に2年程度勤務する場合があります。

商工会連合会に採用されますと県内35商工会または宮崎県商工会連合会のいずれの勤務となり、概ね3年から5年毎に異動となります。

Q,経営指導員で採用となった場合、内部異動はありますか?

→あります。

県内の商工会議所の部署は大きく分けると「中小企業相談所」、「総務部」があり、部署によって業務内容は異なります。

また、商工会議所の規模によっては部署がさらに細分化されています。

経営指導員として採用された場合(経営指導員研修生として採用され、1年後に経営指導員となった場合も含む)でも本人の能力、希望を考慮しつつ、経営指導を実施しない部署に配属・異動する場合があります。

例)宮崎商工会議所の部署

中小企業相談所(経営指導部、広域振興部、専門経営指導センター)、総務部(総務部、経理課)、商工観光部があります。

Q.OB、OG訪問等はできますか?職場の見学はできますか?

→以下の問合先の宮崎県商工会議所連合会にお気軽にご連絡ください。

商工会議所との調整を行い、実施するようにいたします。

Q.今までに経営や経済に関する知識がないのですが大丈夫でしょうか?

→大丈夫です。現役の経営指導員の中に教育学、社会学、工学部などの出身者が多数います。

採用後の人材育成プログラムも整っており、例えば、中小企業大学校では県内外の商工会・商工会議所職員などの職員向けに基礎研修(1ヶ月間×2回)が実施されます。また、毎年指導員向けの研修会等を実施しており、知識や情報の取得の機会は多々あります。

Q.県内商工会議所で働く職員は何名いるのでしょうか?

→平成30年4月1日現在、135名おり、各地の商工会議所の職員は下表のとおりです。

なお、下表には嘱託職員等は含まれておりません。

商工会議所 職員数 男女比
宮崎商工会議所 33名 男:女=6:4
都城商工会議所 18名 男:女=5:5
延岡商工会議所 14名 男:女=6:4
日向商工会議所 11名 男:女=6:4
高鍋商工会議所 9名 男:女=6:4
日南商工会議所 11名 男:女=6:4
小林商工会議所 10名 男:女=5:5
串間商工会議所 9名 男:女=4:6
西都商工会議所 12名 男:女=6:4
(一社)宮崎県商工会議所連合会 8名 男:女=4:6

お問い合わせ

一般社団法人宮崎県商工会議所連合会 総務企画課 担当:小村、徳地

TEL:0985-22-2161